リビドーロゼと筋トレ

リビドーロゼをかけながら筋トレをして気分を高めましょう。

便秘の原因は運動不足、食習慣の乱れ、ストレス

   

便秘の原因は主に3つあります。運動不足、食習慣の乱れ、ストレスです。この3つに当てはまる人は多いのではないでしょうか。しかし深刻になる必要はありません。原因を深く知り対策をして、徐々に改善していけば良いのです。

原因の深堀と改善法

一つ目は、運動不足についてです。なぜ運動不足が便秘につながるのでしょうか。人は幼い頃から自然と排便をしてきていますが、その際にいきんで腹筋を使っているのです。腹筋を使っていきむことで腹圧が上がり、大腸が刺激され、蠕動運動が促されて便が肛門へと運ばれるのです。しかし、怠惰な生活を送ることで腹筋が衰えて、上記のメカニズムが機能しなくなるのです。

改善法はもうお分かりですね。ズバリ腹筋です。でも一日に何百回もする必要はありません。毎日自分ができる回数をコツコツと継続的にしていけば良いのです。

二つ目は、食習慣の乱れについてです。

近年、ファストフードやコンビニの急成長で手軽に食にありつけるようになりました。しかしその一方、肉中心や油っぽい食生活で野菜の摂取不足が度々指摘されています。

なぜ上記の食生活が悪いのかをこれから説明していきます。腸には腸内細菌というものが存在していて、主に善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌というものがいます。善玉菌は消化や吸収、消化器官の機能向上や免疫を高めてくれるなどの人体に良い影響を与えてくれ、悪玉菌はその逆で、さらに発がんリスクや腸に炎症を起こすなどの悪影響をもたらします。

そして日和見菌は中立的な立場の菌で腸内で善玉菌が多い時は善玉菌の味方をして、悪玉菌が多い時は悪玉菌の見方をします。つまり、悪玉菌が好む肉や油っぽい食べ物には動物性たんぱく質や脂肪が多く含まれるので、善玉菌が腸内で劣勢になり腸の動きが鈍くなるのです。

だから、腸内環境を改善するには善玉菌優勢な環境を作れば良いのです。ビフィズス菌、乳酸菌など含むヨーグルトを毎日食べるだけでも改善が見られるはずです。コツコツと続けていくことが大切です。

三つ目は、ストレスについてです。人間関係や社会的地位、世間体など現代を生きる人は多少は人の目を気にしてしまいます。

しかし何かの拍子にその意識が強くなったり、また仕事上での責任感によるストレスで自律神経が乱れます。自律神経が乱れると排便促す腸の蠕動運動が鈍くなり、スムーズに肛門へと便が運ばれなくなります。

そうなると、便が腸の途中で詰まるわけですからそれに伴い便の滞在時間が長くなります。そして便がだんだん固くなり、また詰まる。というふうに悪循環陥っていきます。

この悪循環を断ち切るにはストレスをなくすことが大事ですが、そう簡単にストレスフリーになれるわけではないですよね。でもだからと言って何もしないのでは良くなる可能性はありません。

根気強く、自分が熱中できることを見つけてストレスを少しでもなくせるように心がけましょう。

最後に、便秘は放っておくと大腸癌などの重大な病気になるリスクを高めてしまいます。後々に後悔しないように、たかが便秘だと侮らずに自分にあった改善法を見つけて、脱便秘をしましょう!!!

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