リビドーロゼと筋トレ

リビドーロゼをかけながら筋トレをして気分を高めましょう。

ボディタッチは諸刃の剣!悪評を立てられかねない

   

女性が男性の気を引くテクニックとしてボディタッチはよく挙げられます。

女性経験のさほど豊富でない男性ならばもちろんのこと、ある程度慣れている人でも悪い気はしないので有効なテクニックであるとはよく言われることです。しかし多用しすぎると同性からあの子は誰にでも色目を使うという悪評をたてられるリスクもあります。

同性からそういう風に見られると徐々に男性からも軽い女だというように見られるようになって本命となる男性からもあまりよく見られなくなる可能性もあるのです。

ボディタッチをしやすい環境として飲み会などの席が近い関係にあるシチュエーションが挙げられます。しかし触れやすい近さがあるというのと表裏一体で実際に触りたい対象以外にも見られてしまうというのが問題です。ボディタッチされている当人は悪い気はしないものの、そうでない人、それから同性からするとこんなみんなの目がある中で何をやっているんだろうと怪訝な目で見られかねないのです。

そうてあるからこそ、ボディタッチは厳禁とは言わないもののその使いどきを見極めて使うことを強くオススメします。基本的には二人しかいないときだとか、周りが他のことに気を取られているときにここぞというタイミングで使う奥の手だと心得てください。

むしろうまく相手を誘導して自分に触れさせる方が自然に事を運べる可能性もあります。例えば話の中で肩がこって仕方がないからちょっと揉みほぐしてよ、とお願いしてみるとか自分から男性にさわりに行くのではなくて、向こうからこちらを触る機会を与えてあげるのです。

それこそあまり異性に慣れていない男性であればそうできるチャンスはそうそうありませんのでドキドキさせられて距離も急接近できるかもしれません。それ以外にも周りから見られてしまってもあなた自身がうまく話を運ぶことで尻の軽い女だとか、男好きするタイプだと思わさないようにもできます。

特定の人がターゲットと決まってからこうするのはもちろんのことで、恋愛対象を探している段階で誰にでもこうしていると男性の間であいつは割りと軽い女だという評判も立てられかねませんので、これまたじっくり相手を見定めてから使うべきテクニックと言えるでしょう。ボディタッチは確かに効果的な恋愛テクニックと言えますが、その使い方を誤ると諸刃の剣として悪評を立てられかねません。うまい使いどきを見定めて逆にタッチさせるくらいの機転を利かすと良いでしょう。

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